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先日のイベントで

こんにちは。


先日、生徒たちを連れて墨田区のボルダリングジムへ行ってきました。


楽しんでボルダリングをしてくれていたので、満足!


しかし…
その帰り道で、生徒がみんなご機嫌ナナメ…
どうやら同じ時間にジムにいた、小学生の子に怒っている様子。


理由を聞くと、
「あの子が、先生のことをボーズの変な人~と陰口を言ってた!」
とのこと(笑)


まぁ確かに、ボーズは否定できないし、
変な人かといえば…まぁ自分ではまともだと思ってます(笑)


でも自分としては、陰口を言われたことよりも、
生徒たちが味方になってくれたことが嬉しかった。


自分も、いつでも生徒の味方であらなくては、と感じました!


う~ん、ノロケ話でしたねw♪

スピーチテーマ

こんにちは。


え~、朝礼の中で行われているスピーチ時間の幅が拡大され、
「1分間スピーチ」
改め…
「3分間スピーチ」
となりました!


理由は、
1分だと時間が限られすぎており、スピーチテーマの幅が広がらないのではないか
と感じたからです。


すると、今までは日記のような内容の発表内容だったのですが、
最近はテーマの内容がバラエティー豊かになりつつあります。
例えば、
「折り紙での○○の折り方」
「自分の好きなマンガのアピール」
「みんなで腹筋30回」 (スピーチ!?ちなみに僕じゃないですよw)
などなど。


これは成功w?失敗?
しかし最近のスピーチは、限定一人の枠に立候補者も多く、
「皆の前で話したい!」
という思いが個々に広がってきています。


まずはいい流れだと判断しています♪
さて、明日はどんなテーマのスピーチがあるでしょうか(^O^)

【朝礼】挨拶訓練の成果報告

こんにちは。


ペガサス浅草橋教室では、授業開始時に毎回、朝礼をやっています。
というのは何度も書いていますが…


9月から始めたこの朝礼の中には、
「一撃必拶」
というプログラムが組み込まれています。
読んで字のごとく、大きな挨拶を一発、みんなで行います。
保育園の頃や小学校の低学年だった頃、羞恥心のかけらもなく大きな声で挨拶していましたよね♪
あの感覚です。


目的は単純に、「元気な挨拶ができる人」に育ってもらうため。
でも、果たして訓練をしていたらそうなるのか…!?
と思っていたのですが、ここにきて成果が一つ報告されました(>_<)
そのエピソードをご紹介します。


それは中学3年生のAくんという生徒。
ちなみに彼は、自称「ビビり日本一」です(笑)
3年生は、入試後に学校の卒業遠足という楽しみなイベントを控えているそうです。
しかし、12月に入って行われた学年集会で学年主任の先生からこんな発表があったそうです。
「最近になって、3年生の生活態度が乱れている。
このままで、卒業遠足に行ってもいいものだろうか。
最悪の場合は、中止にする。」


これを期に、各クラスで男女1名ずつの代表を決め、生活態度の引き締めを行うということになったようです。
そして、集まった代表でチームを発足。
その名も「マスターズ」
名前の由来は良く分かりませんが…(笑)
とにかく活動が始まったということです。


そこで、その中学3年のAくんが
「挨拶をしっかりするようにしよう」
と、挨拶の代表になりました。
そこで再び学年集会が行われた場で…
「挨拶訓練をします!」と(笑)
さすがうちの塾生!
協力者も集い、立派に一撃必拶を行い、生徒たちもそれにちゃんと返してくれたそうです。
終わった後は、生徒たちからは
「おもしろかった」
「すごいな」
と。
そして先生方からは
「素晴らしかった」
「人を巻き込む才能がある!」
と真剣に感動されたようです。


僕も正直、「すごい、そこまでやったか!」という感想です(>_<)
でも彼がしみじみと「ペガサスで挨拶訓練やってなかったらできなかったな~」と。
1つ成果が出たことがとても嬉しく思います。
そして、この経験から彼が学んだことが、彼の人生を明るく切り開いていくよう願うばかりです。



不安を抱える受験生

こんにちは。


中学3年生の内申点が出始めました。
頑張っても、なかなか素直に伸びないのが内申。
満足のいく結果!という生徒は少ないのではないでしょうか。


ペガサスでも中3生は悶絶してます(笑)
思い通りにならない内申点…
あとは当日点を伸ばす努力のみ!
そんな状況に、不安を感じています。


そんな中学3年の生徒が、少し涙目で僕に言ってきました。
「学校では、先生に無理と言われた。
家では親を不安にさせてしまっている。でも第一志望は受験したい。」


決して無茶な挑戦ではないはずなのに。
当日点次第で、可能性はあるのに。
あと2か月以上も時間は残っているのに。
どうして周りは挑戦することを「やめろ」と言うんだろう?


今、この15歳というこの時期に訪れるに、高校受験という壁。
公立の中学校へ行った中学生にとっては、
「人生で初めて自分の意志と行動で、自分の道を切り開く機会」
といっても過言ではありません。
そして、確実に言えることは
「どこの高校へ行くかで、確実にその後の人生が変わる」
ということです。
もちろん、それぞれの人生の良し悪しを決めることはできません。


しかし僕は、生徒たちが自分の人生に責任を持てる生き方をするためには、
やはり自分の意志で受験校を決めるべきと考えています。
先生が確実な道を提案してくれることには感謝。
親に対しては、頭を下げてでも挑戦を認めてもらい、あと2か月半、態度で示す。
強い意志があるなら、僕は100%応援します。


頑張れ顔晴れ受験生!


定期テスト返却…テストの受け止め方

こんにちは!


浅草橋教室の周辺の中学校では、先週に定期テストが行われました。
今週になり、採点されたテストが続々と返却されています。


中学3年の生徒が見事に5教科の合計で、自己最高得点をたたき出したのはうれしい事です。
反対に、1学期には95点を取っていた数学が、今回は50点になってしまったという中学2年の生徒も…。


この、『テストで悪い点を取ってしまった…』という時の対応が、その後の学力を左右します。
まず、テストの結果をどう受け止めるか、ということです。
考え方の部分ですね。
大半の人は、
「自分の実力の数値」
だと受け止めます。
もちろんそれは正しいのですが、別の視点も必要です。
それは、
「自分が理解していない部分を教えられる機会」
であると受け止めることです。
こう捉えて、その部分を強化したら間違いなく実力が伸びるのです。


考え方が変われば、行動も変わります。
1、気分の変化のみで完結。(落ち込む。次は頑張る!と張り切る。など)
2、行動をもって解決する。(見直す。同じ種類の問題を問題集などで解く。など)
大切なのは上の2を選択できるかどうか。

幸い、今回その中学2年の生徒は、2を選択しました。
彼が用いた解決策は、
先生からテストと同じ問題用紙をもらう

×だった問題をすべて解きなおす
という方法。
次回のテストは良い結果を聞けるでしょう。


毎回のテストでこれができるかどうかが、中学生の目標である高校受験に繋がります。
お家でも結果を評価するのではなく、点数を踏まえて、今自分のできることを考えさせていけたら、より良い未来につながるのではないでしょうか。

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