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「やりきる」ことの大切さ

こんにちは。


かなり涼しい日も続き、秋らしさを感じますね(^_^)
それにしても気候がいい!
僕は、秋がより好きになりました(^O^)


夏の暑さから解放され、生徒もより一層?勉強に励んでいます♪
こうして生徒の様子を継続的に見ていると、一つ二つ、確信できることが出てきます。
そのうちの一つが、
【やりきる子は伸びる】
ということです。


些細な課題でも、プリント1枚であっても、最後までやりきる。
答え合わせで間違っていたなら、分かるまでやる。


ここで大切なことは、ペースはさほど問題じゃないということです。
むしろ、大人の感覚で子どもたちのペースを測ったら遅いのなんの…。
結果「なんで分かんないの!!!」なんて怒ってしまい子どものやる気を削いでしまった。
なんて経験のある方もいるのではないでしょうか。
だから、ペースは無視です。
ゆっくりでも、やりきること。


さらに、方法も無視。
「あー、こうすればいいのにな…」
とか思ってもむやみに口出ししてはいけません。
しっかり聞いてくれる体制ができていたら、アドバイスをするのはいいでしょう(^^)


最後に、この「やりきる」という表現ですが、課題がプリントや、テキスト一冊、くらいならなんとかできそうですが、
もし課題を「英語」という大きな視点で見るならば、やりきるというより「継続する」と言えるのかもしれません。


ちなみに…浅草橋教室オリジナルの英語教材を、ひたすら自分で決めた量こなしてきた生徒が、
今日、
「学力調査で英語の学年順位が3位でした!」
と報告してくれました。
中1のとき内申で英語に2がついたこともあった子です。
中2の始めに浅草橋教室に入って、1年半もの間、継続してきたことの成果ですね♪


成績は伸びます!
大切なことは「やりきる」こと。
僕の仕事はそれを全力でサポートすることです。

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