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定期テスト返却…テストの受け止め方

こんにちは!


浅草橋教室の周辺の中学校では、先週に定期テストが行われました。
今週になり、採点されたテストが続々と返却されています。


中学3年の生徒が見事に5教科の合計で、自己最高得点をたたき出したのはうれしい事です。
反対に、1学期には95点を取っていた数学が、今回は50点になってしまったという中学2年の生徒も…。


この、『テストで悪い点を取ってしまった…』という時の対応が、その後の学力を左右します。
まず、テストの結果をどう受け止めるか、ということです。
考え方の部分ですね。
大半の人は、
「自分の実力の数値」
だと受け止めます。
もちろんそれは正しいのですが、別の視点も必要です。
それは、
「自分が理解していない部分を教えられる機会」
であると受け止めることです。
こう捉えて、その部分を強化したら間違いなく実力が伸びるのです。


考え方が変われば、行動も変わります。
1、気分の変化のみで完結。(落ち込む。次は頑張る!と張り切る。など)
2、行動をもって解決する。(見直す。同じ種類の問題を問題集などで解く。など)
大切なのは上の2を選択できるかどうか。

幸い、今回その中学2年の生徒は、2を選択しました。
彼が用いた解決策は、
先生からテストと同じ問題用紙をもらう

×だった問題をすべて解きなおす
という方法。
次回のテストは良い結果を聞けるでしょう。


毎回のテストでこれができるかどうかが、中学生の目標である高校受験に繋がります。
お家でも結果を評価するのではなく、点数を踏まえて、今自分のできることを考えさせていけたら、より良い未来につながるのではないでしょうか。

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