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怪我をして気づくこと

こんにちは!


今週は週明け早々、自分はまだまだ甘っちょろいと気づかされました。


週末に、僕は怪我をしました。
ジムでのハードワークが原因で、ひじの筋を痛めた模様。。
重たいウェイトを持ち上げようとすると、筋が痛むんです。
「治すためには、痛い動作はしないこと。」
こう言われてしまいました。


そこで、ふと頭をよぎった考えが、
「今日、トレーニング休んじゃおっかな…」


ちなみに、塾の講師をする上で、筋肉はたぶん…必要ありません(笑)


ただ、僕には私生活の方で、目標があるんです。
来年の7月に、ボディーコンテストの大会に出るという目標。
(あ、ボディービルじゃないですよ(笑))
そのために、今頑張っているんです。
要するに、トレーニングを休んでも大丈夫ということは全く無いということです。


この「休んじゃおうかな…」という考えが出てきたとき、自分が普段、生徒に言っている言葉も一緒に出てきました。
特に、明確な目標を掲げている受験生にはよく言っている言葉です。
「できない言い訳はしない。今できることを探して、とにかく行動!」


あー、自分で言っていることを自分ができないところだった…。
危ない危ない。
日々励んでいると言ったら、うちの受験生も同じだよな。
よく考えたら、腕を使わないメニューだってたくさんある。
下半身や腹筋は、しっかりできるぞ。
今できるトレーニングをやればいいじゃないか。


もちろん、しっかりやりました。
今回のことを通して気づいたことは、
「できることは、いくらでもある」
「自分は、できないことを言い訳にしようとする天才」
「生徒に言いながら自分では実行できない。それほど自分自身のことには盲目」


まだまだ、自分は弱いということを認識いたしました。
そして、生徒の指導を通して、多くの成長する機会を貰っていることも。
一見、無関係そうに見えるところから、学ばせてもらった経験でした。


つまらない文章ですみません(^_^;)
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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