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IメッセージとYOUメッセージ

こんにちは!


子どもたちを褒めるとき、どんな褒め言葉を使いますか?


僕は最近まで、単純なものでした。


「すごいじゃん!」
「さすが!」
「えらいねー!」


なるほど・・・この褒め方は、全て主語が「あなた」になっているようです。
いわゆる「YOUメッセージ」というやつですね!


ところで、こんなことはありませんか?
自分は褒めているつもりが、否定される・・・。
時には、「そんなことないから」「うるさいなー」なんて言われたり・・・


僕はとてもよくありました(^^;)
中学生の生徒には特に・・・。


「褒めるばっかじゃダメだな!」
なーんて勘違いをしていた時期もあります。


もちろんこの褒め方でもOKな場合は多々あります♪


だけど、こんな褒め方はどうでしょうか。


「頑張ってる○○を見て、お母さんは感動した!」
「~をしてくれて、お父さん嬉しいぞ!」


叱り方もしかり。


「そんなことされたら、悲しいわ」
「こんなに遅く帰ってきたら、心配するんだよ」


と、主語が「わたし」の「Iメッセージ」で伝えると、褒めている相手・叱っている相手の気持ちはどうしようもないため、受け入れざるをえなくなってきます。


ついでに、人の気持ちを汲むことのできる感受性が身につくというおまけ付き♪


使い始めてすぐに良くなるわけではありません。


でも、反抗期になってきたかな?というお子さまをお持ちの方は是非諦めずに使い続けてみてください!


反抗期は悪いことではありませんが、きっとより話し合いのできる関係が築けるはずですよ(^O^)


最後まで読んでいただきありがとうございました!
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