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「なんのために」

こんにちは!
今日は少し長いですが、読んでいただけると嬉しいです。


ペガサス浅草橋教室では、
「子どもの力を信じる」
と言っているように、彼らの力を信じ、子どもたちの【夢】を応援しています!


ですが、保護者さまからたまにこんなことを言われることがあります。

「夢って持たなきゃダメですか」
「夢に対して拒否反応があるんですが・・・」

もちろん様々な理由があるようです。


教室の中には子どもたちのたくさんの夢の色紙や、夢マップを掲示しています。
他のどんな塾さまよりも、たくさんの「夢」という文字が教室にはいたるところに散らばっています。


それを初めて見た方にとっては「夢を持て!」というメッセージとして受け取ることもあるでしょう。
「夢を持つことを強制されるんじゃないか・・・」
そんなことを感じる方もいるのではないでしょうか。


でも、そうではありません。


たしかに、浅草橋教室では、夢を明確にした子どもたちにすごい変化が起こっています。
でも、僕たちは決して「夢」を持つことを目的にしていません。


例えば、一つのケースをお話しします。
浅草橋の生徒には、受験をするわけでもないのに一日5時間も勉強をしている小6の子がいます。
でもその子は決して、大人に言われてやっているわけではありません。
その子には夢があります。
そしてその夢の実現のために、アメリカの大学に留学をする!
そしてそのために、今この勉強をする!

「なんのために」

僕たちはこの問いを子どもたちと一緒に考えているんです。
「なんのために、今、自分はこのことに取り組んでいるのか。」


子どもたちは本来、勉強が好きではありません。
一度できるようになると、勉強が楽しい!と思ってくれますが、勉強をしないで遊んでいていいなら、遊んでいることを選ぶ子はたくさんいるでしょう。
もちろん、勉強をすることだけが全てではないし、その子の目的によっては、今するべきことは別のことかもしれません。
でも、それが「なんのため」なのか。


その問いに対する答えの一つが「夢のため」だと思っています。
夢と聞くと、どうしても将来の職業のことを考えがちです。
でも夢って、「やりたいこと」。
だから「人を喜ばせる」でも「世界中に友達を作る」でもなんでもいいんです。


「やりたいこと」のために今この事に取り組んでいる!


今、自分がやりたいことに、自分は向かっていけているのか。
それが見えるだけで、子どもたちの行動の一つ一つに大きな目的が生まれるんです。
その目的を強く自覚した子は、やる気を超えた「本気」を見せ始めます。


子どもたちに「なんのために勉強してるんだろう?」と聞くと、「いい高校・いい大学に入るため」と答える子がいます。
だけど、考えてみればいい高校・いい大学に入るのはなんのためでしょうか。
いい高校や大学というのは、あくまで目標であり、その子の目的ではないと感じるんです。
じゃぁその子の目的はどこにあるのか?
「将来のため?」「大人になって困らないため?」
きっとその先の、もっともっと明確にイメージできる【生き方】のところにある。
僕はそう思ってます。
心が生き生きするような、そんなこと。


子どもってすごいですよね!
小さくて、まだ未熟なのに、心のスイッチはもう目的の見えるものでしかONにならないんです。


「夢」と一言で言ってはいますが、
「なんのために」
このことについて、こどもたちと一緒に考えているのがペガサス浅草橋教室です。

是非、多くの子ども達と考えていけたら嬉しいです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


教室長 麻田

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