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「算数苦手」なんて思い込んだらダメ!

こんばんは。


入塾する生徒に、「算数が苦手」という子が多いです。

しかし、実際に浅草橋教室で学習を進めていくと、知らぬ間に「算数が得意」になっている生徒がいます。

その生徒たちの共通点は…

「計算が苦手」なだけだったということです。



野球で例えるなら…

「グローブとバットを持っていない」=「僕は野球が苦手」

と勘違いしているようなものです。



「計算」という道具を持ってこそ、初めて「算数」という試合に参加できます。

そのためにも、まずは思い込みを止めさせて、計算力を身に付けるための行動を促しましょう。



もちろん、計算ができるようになった後の練習も大切!

驚くべき力を、発揮してくれるかもしれませんよ♪

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学年末テスト【盛り上がっています】

こんにちは!


本日から、近隣中学校では学年末テストが始まりました。


浅草橋教室では、基本的にテスト週間は毎日通塾していいことになっています。
テストの2週間前には学校の提出課題を全て終わらせてテスト勉強に取り組みます。


きちんと提出課題を終わらせて万全の態勢で試験に挑む生徒、
直前までやるべきことをできずにズルズルと来てしまった生徒もいます。


しかし、今日は既に、テストが終わってすぐに教室へ来て13時から頑張っている生徒が何人もいます。
ズルズルときてしまった生徒も、その経験から学んだことがあったよう。
実際に、力を入れて取り組んだ社会はできたと言っています。


テスト勉強の課題として出した教材を必死で取組中!
明日のテストではさらなる飛躍を!

英検5級合格!

こんにちは。


先日の英検で、5級を受けた小学5年生の生徒が、見事合格しました!
中学生も3級など、合格。
浅草橋教室で一から取り組んできた生徒の目に見える実績、成長は格別です(^^)


小学5年のIくん。


「今日発表があります!」
と意気込んで教室にやってきた彼は、
「パソコンで結果発表を見てもいいですか?」
とわくわくしてました。


自分の個人番号とパスワードをパソコンで丁寧に打ち、ENTER!


………


「合格」の2文字が(^O^)!!!
しかも、合格ラインを150%も上回る高得点でした♪


「よっしゃーーーー!!!」
と喜ぶのも納得。
一年前、小学4年の夏に英語を始めたときは、なかなか宿題もやってこられず、僕からも厳しく叱られる日々…
つらい時期を乗り越え、やっていくうちに段々とリズムがつかめて、毎回自分で決めた範囲の課題にしっかり取り組んでくるようになりました。
今では、「6年には4級に合格したい!」と言っています。
行動した分だけ成長する、と話し、日々頑張っています。


ペガサス浅草橋教室でやる英語は、英会話ではありませんが、これから先の中学・高校の英語に自信を持って取り組める英語力をつけていきます。
現に、教室で英語を習っている中学生は、定期テストで英語の勉強に時間を取られない分、他教科の成績を上げられています。


浅草橋教室で英語の勉強を始めるおススメの学年は、
小学4年 or 5年!


今回のIくんは4年から始めているので、6年のうちには確実に4級を取って中学に進学するでしょう。
他にも英語をバリバリやっている小学生が何人もいますので、これからみんな楽しみです♪


まずは初戦突破!
5級合格おめでとう(^O^)!


あ、4級、3級に合格した中学生もおめでとう!
って、扱い小さくてごめんな(笑)


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「やりきる」ことの大切さ

こんにちは。


かなり涼しい日も続き、秋らしさを感じますね(^_^)
それにしても気候がいい!
僕は、秋がより好きになりました(^O^)


夏の暑さから解放され、生徒もより一層?勉強に励んでいます♪
こうして生徒の様子を継続的に見ていると、一つ二つ、確信できることが出てきます。
そのうちの一つが、
【やりきる子は伸びる】
ということです。


些細な課題でも、プリント1枚であっても、最後までやりきる。
答え合わせで間違っていたなら、分かるまでやる。


ここで大切なことは、ペースはさほど問題じゃないということです。
むしろ、大人の感覚で子どもたちのペースを測ったら遅いのなんの…。
結果「なんで分かんないの!!!」なんて怒ってしまい子どものやる気を削いでしまった。
なんて経験のある方もいるのではないでしょうか。
だから、ペースは無視です。
ゆっくりでも、やりきること。


さらに、方法も無視。
「あー、こうすればいいのにな…」
とか思ってもむやみに口出ししてはいけません。
しっかり聞いてくれる体制ができていたら、アドバイスをするのはいいでしょう(^^)


最後に、この「やりきる」という表現ですが、課題がプリントや、テキスト一冊、くらいならなんとかできそうですが、
もし課題を「英語」という大きな視点で見るならば、やりきるというより「継続する」と言えるのかもしれません。


ちなみに…浅草橋教室オリジナルの英語教材を、ひたすら自分で決めた量こなしてきた生徒が、
今日、
「学力調査で英語の学年順位が3位でした!」
と報告してくれました。
中1のとき内申で英語に2がついたこともあった子です。
中2の始めに浅草橋教室に入って、1年半もの間、継続してきたことの成果ですね♪


成績は伸びます!
大切なことは「やりきる」こと。
僕の仕事はそれを全力でサポートすることです。

小学生から始めるペガサス英語

こんにちは♪


あまり教務について書かないので、今回はペガサスでの授業についてです(^-^)


ペガサス浅草橋教室では、小学生のうちから英語の授業を行います。


理由は簡単です。
「自信に繋がる」からです。
そして、「継続的にやり続ける」という努力を生徒自身が感じやすい科目でもあると僕は思うからです。


浅草橋教室では、早い子は3年生から英語を始めます。


初めは、音声学の勉強から。
フォニックスと呼ばれるものです。
これをやると、英語がひらがなやカタカナのように読めるようになります。
例えば、「dog」はそれぞれ「ディー・オー・ジー」と習ったのに発音は「ドッグ」(カタカナ表記は好きじゃないですが…)
日本語で「いぬ」は文字も発音も「いぬ」なのに…
この疑問をフォニックスで解決し、読めるようになっちゃおう♪ということです。
よく中学生には「フォニックスをペガサスでやったから、知らない単語でも読めて意味が分かることがある」と言われます。
発音をしながら英語の勉強ができるというのも強みです。


次に、プリント教材です。
4年生から始める子もいれば、5年生からの子もいます。
浅草橋教室オリジナルの教材です。
文法を学ぶ教材で、フォニックスから始め、これをやりきった生徒は確実に英語が得意になっています。
単純です。
始める前の英語の得意・不得意関係ありません。
やりきれば、英語が得意になるんです。
ちなみにここで言う「英語が得意」とは、「英検合格できる」とか「中学校のテストで点が取れる」ということです。
英会話ができるようになるのは、今回紹介したやり方では不足です。


と、珍しく教務のお話をさせていただきました。
小学生の皆さん、ペガサスで英語を始めてみませんか(^O^)?
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