スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子どもたちにとっての「居場所」

こんにちは!


生徒から、他の生徒の塾外での話をよく聞きます。
すると驚くことに、ペガサスでの様子とまったく違うということがよくあります。


「え!?そこ(学校や他の習い事など)ではそんな風に振る舞ってんの!?」
というような話です。


基本的に僕は、生徒たちは真っ直ぐでいい子たちばかりが通ってくれているなぁ、という想いを感じています。


その生徒が、他の場所では問題児扱いをされている…


ペガサスでは、僕が求めるような人間として振る舞っているのか?
僕が怖いからいい子ぶってるのか?


どちらも違います。
問題を起こすような生徒たちは、その場所に「居場所」を感じていない。
子どもたちに「居場所」を与えることも塾の大切な役割であり、そこから指導は始まるのです。


スポンサーサイト

先日のイベントで

こんにちは。


先日、生徒たちを連れて墨田区のボルダリングジムへ行ってきました。


楽しんでボルダリングをしてくれていたので、満足!


しかし…
その帰り道で、生徒がみんなご機嫌ナナメ…
どうやら同じ時間にジムにいた、小学生の子に怒っている様子。


理由を聞くと、
「あの子が、先生のことをボーズの変な人~と陰口を言ってた!」
とのこと(笑)


まぁ確かに、ボーズは否定できないし、
変な人かといえば…まぁ自分ではまともだと思ってます(笑)


でも自分としては、陰口を言われたことよりも、
生徒たちが味方になってくれたことが嬉しかった。


自分も、いつでも生徒の味方であらなくては、と感じました!


う~ん、ノロケ話でしたねw♪

不安を抱える受験生

こんにちは。


中学3年生の内申点が出始めました。
頑張っても、なかなか素直に伸びないのが内申。
満足のいく結果!という生徒は少ないのではないでしょうか。


ペガサスでも中3生は悶絶してます(笑)
思い通りにならない内申点…
あとは当日点を伸ばす努力のみ!
そんな状況に、不安を感じています。


そんな中学3年の生徒が、少し涙目で僕に言ってきました。
「学校では、先生に無理と言われた。
家では親を不安にさせてしまっている。でも第一志望は受験したい。」


決して無茶な挑戦ではないはずなのに。
当日点次第で、可能性はあるのに。
あと2か月以上も時間は残っているのに。
どうして周りは挑戦することを「やめろ」と言うんだろう?


今、この15歳というこの時期に訪れるに、高校受験という壁。
公立の中学校へ行った中学生にとっては、
「人生で初めて自分の意志と行動で、自分の道を切り開く機会」
といっても過言ではありません。
そして、確実に言えることは
「どこの高校へ行くかで、確実にその後の人生が変わる」
ということです。
もちろん、それぞれの人生の良し悪しを決めることはできません。


しかし僕は、生徒たちが自分の人生に責任を持てる生き方をするためには、
やはり自分の意志で受験校を決めるべきと考えています。
先生が確実な道を提案してくれることには感謝。
親に対しては、頭を下げてでも挑戦を認めてもらい、あと2か月半、態度で示す。
強い意志があるなら、僕は100%応援します。


頑張れ顔晴れ受験生!


頑張る受験生!【動画Ver.】FRISK?

こんにちは!


今日は、浅草橋教室で頑張る受験生の紹介です(^O^)


隅田川を渡って通ってくれている中学3年生、真っ直ぐボーイのA君。


動画はこちら♪
うまくいくばかりじゃない!頑張る受験生!


著作権等、問題のある場合は下記アドレスまでご連絡を…(^_^;)

頭じゃなく、心。

こんにちは!


何かを通して目的を達成するためには、どうしてもそれを「続ける」ことが不可欠です。


同じ事でも文句を言いながらやるのか、自分のやることだと受け入れてやるのか、はたまた楽しんでやるのか。
人によって感情は様々です。
文句を言いながら続けられる人はそうはいないでしょう。


自分の置かれている状況をどう捉えるかは、その人の心。
勉強、スポーツ、なんでも構いません。
お子さんに頑張ってほしい時、頭ではなく心を磨くことから始めましょう。


押し付けの精神論ではありません。
共感、納得感、そして感動。
心を磨く学習塾でありたいものです(^O^)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。