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【中学生】誰でもできる!コーチングの力

こんにちは。


中学生のお子さんがいる保護者様へ。


もし定期テストを控えたお子さんに、「成績が不安だ」と言われたらどうしますか?


ちょっと知識があると、
「アレしなさい、コレしなさい」【教える】
とか、言っちゃいませんか?
「こうしてみたら?」【提案】
も似たようなもんです。
僕は言っちゃいます(笑)
意識をしていないと(^_^;)


でも、これって知識があれば教えることができますけど、なかなか勉強の方法なんて教えられない方も多いですよね。
しかも、教えることや提案には最大の弱点が…。
それは教えたからといって
「相手の行動に直結しない」
ということです。


ということで、最近ペガサス浅草橋教室で起こった事例をご紹介します(^_^)
個人的にはバッチシ決まった良い例がありますので(笑)。
ポイントは、
「一切のティーチング、提案をせずに、相手の中から答えを見つけている」
こと。
しかもスーパーシンプルです。


定期試験を控えた中学生の生徒(Aくん)からの相談でした。
歴史の勉強がうまくいってなかったようです。

Aくん(以下A)
「先生ー。今回、社会がヤバいかもしれません。」
僕(以下B)
「ん?どうしてそう思うの?」

「歴史が前回ほど、よく覚えられてなくて…」

「前回の点数は喜んでたもんなぁ!ところで、前回はどんなふうに勉強したの?」


以上です!
先生であるはずの僕は、彼に何も教えていないし、提案すらしていません(笑)
しかしこの後、Aくんは
「あ、そういえば前回はこんなことをやりました!
あれ?これもやったなぁ…
難しい分野なので、~も今回はやってみようと思います!」
とひとりで色々と考え始めました。
そして、実際に行動に移していったのです。


ここで僕が「アレしろ、コレやれ」と言っていたら…
どうなっていたんでしょう?


コーチングのコツはまず、「傾聴」と言われています。
色々言いたくなる気持ちを抑えて、お子さんの話に耳を傾け、
小難しい方法論は後にして、まずはお子さんが持っている答えを落ち着いて引き出してみてください。
実際に成果を出していただけると嬉しいです♪

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自分の名前の由来

こんにちは。


夏期講習がはじまり、ペガサス浅草橋教室もだいぶ盛り上がっております。
浅草橋教室ではこの夏期講習を通じて、生徒たちが芯のある自信を持ってくれることを目指しております。
芯のある自信、言い換えれば「揺らぐことない誇り」というものを身に付ける。
そんなことを目指しています。
歴史を学ぶこと。それも一つの方法として取り入れています。


ところで…
お子さまに、その子の名前の由来を話したことはありますか?
子どもに名前の由来を教えるだけで、その子は自分自身を誇りに思うこともあるのです。
それは名前という一生変わらないものとともに、一生揺るぎない誇りへと繋がるのではないでしょうか。


僕は、自分の名前の由来を、小学2年生か3年生の頃に父に聞きました。
そのときのことは今でも記憶に残っており、僕はそれから自分の名前に誇りを持つようになりました。
僕の名前は、「泰祐」と書いて、たいすけと読みます。
正直、小学生になった頃からこの名前が嫌いでした。
「たいやき~」とからかわれていたからです。
今考えるとくだらないことですが、当時の僕には大問題。
ある日、父の運転する車の中で思い切って聞いてみました。
「なんでぼくの名前を泰祐ってつけたの?」
それに対して父は真面目に答えてくれました。
「泰という字は、どんなときもどっしりと大らかに構えていられる人っていうこと。
祐という字は、人を助けるという意味。
どっしりと余裕があって、人を助ける優しさを持った人に育ってほしかったからだよ。」


この話を聞いて、当時の僕はどれだけ嬉しかったでしょう。
そして、この話が今まで僕を勇気づけてくれたことは、何度も何度もありました。
今でも折に触れて思い出す父との会話です。


一度、お子さまに話をしてみてはいかがでしょうか。
名前というのは大切な個性です。
そこに大きな自信と誇りを持つことができれば、それは揺るぎない一生のものとなるのではないでしょうか。

お仕事から帰ったら。

こんにちは。


突然ですが、皆さんはお仕事から帰ったときお子さんになんと言いますか?


「ただいま!」


これは言いますよね。


そのあと、なんと言うでしょうか?


「あ~疲れた」


こう言ってしまうことってありませんか?


是非、
「あ~楽しかった!」
と言って帰ってください。


子どもたちは日々、勉強をしています。
ほとんどの子が、勉強は未来・将来に繋がることと信じて取り組んでいます。


そんな中…


仕事から帰ってきたお父さんやお母さんがぐったりとした顔で


「あー疲れた」


と言ったら…。


そんなことが毎日毎日続いたら、子どもたちは何を感じるでしょうか。


(大人になったら毎日疲れるのか。。。)


次第に将来に対するわくわくがなくなるでしょう。
勉強だってやる理由が少しづつなくなっていく。
大人になりたくないなぁ、なんて思われては最後ですね。


しかし反対に、両親が毎日


「今日も楽しかった~!」


って帰ってきてみてください。


「今日は何が楽しかったの!?」
「おー、今日はこんな楽しいことがあった!大人は面白いぞぉ!あ、これからもう一回仕事行っちゃおうかな!」
「えー!?仕事ってそんなに楽しいんだ!僕も早く大人になりたいなー!」


お子さんの将来に対する見え方が随分違って見えてくるはずです。


自らペンを握って欲しいと思うのは親心。
勉強をはなんのためにするのか一生懸命教えるのも親心。
でも、正しいことを言うだけでは子どもは動かないですもんね。
帰ってからの一言を変える。
試してみる価値があるのではないでしょうか。
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