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定期テスト返却…テストの受け止め方

こんにちは!


浅草橋教室の周辺の中学校では、先週に定期テストが行われました。
今週になり、採点されたテストが続々と返却されています。


中学3年の生徒が見事に5教科の合計で、自己最高得点をたたき出したのはうれしい事です。
反対に、1学期には95点を取っていた数学が、今回は50点になってしまったという中学2年の生徒も…。


この、『テストで悪い点を取ってしまった…』という時の対応が、その後の学力を左右します。
まず、テストの結果をどう受け止めるか、ということです。
考え方の部分ですね。
大半の人は、
「自分の実力の数値」
だと受け止めます。
もちろんそれは正しいのですが、別の視点も必要です。
それは、
「自分が理解していない部分を教えられる機会」
であると受け止めることです。
こう捉えて、その部分を強化したら間違いなく実力が伸びるのです。


考え方が変われば、行動も変わります。
1、気分の変化のみで完結。(落ち込む。次は頑張る!と張り切る。など)
2、行動をもって解決する。(見直す。同じ種類の問題を問題集などで解く。など)
大切なのは上の2を選択できるかどうか。

幸い、今回その中学2年の生徒は、2を選択しました。
彼が用いた解決策は、
先生からテストと同じ問題用紙をもらう

×だった問題をすべて解きなおす
という方法。
次回のテストは良い結果を聞けるでしょう。


毎回のテストでこれができるかどうかが、中学生の目標である高校受験に繋がります。
お家でも結果を評価するのではなく、点数を踏まえて、今自分のできることを考えさせていけたら、より良い未来につながるのではないでしょうか。

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怪我をして気づくこと

こんにちは!


今週は週明け早々、自分はまだまだ甘っちょろいと気づかされました。


週末に、僕は怪我をしました。
ジムでのハードワークが原因で、ひじの筋を痛めた模様。。
重たいウェイトを持ち上げようとすると、筋が痛むんです。
「治すためには、痛い動作はしないこと。」
こう言われてしまいました。


そこで、ふと頭をよぎった考えが、
「今日、トレーニング休んじゃおっかな…」


ちなみに、塾の講師をする上で、筋肉はたぶん…必要ありません(笑)


ただ、僕には私生活の方で、目標があるんです。
来年の7月に、ボディーコンテストの大会に出るという目標。
(あ、ボディービルじゃないですよ(笑))
そのために、今頑張っているんです。
要するに、トレーニングを休んでも大丈夫ということは全く無いということです。


この「休んじゃおうかな…」という考えが出てきたとき、自分が普段、生徒に言っている言葉も一緒に出てきました。
特に、明確な目標を掲げている受験生にはよく言っている言葉です。
「できない言い訳はしない。今できることを探して、とにかく行動!」


あー、自分で言っていることを自分ができないところだった…。
危ない危ない。
日々励んでいると言ったら、うちの受験生も同じだよな。
よく考えたら、腕を使わないメニューだってたくさんある。
下半身や腹筋は、しっかりできるぞ。
今できるトレーニングをやればいいじゃないか。


もちろん、しっかりやりました。
今回のことを通して気づいたことは、
「できることは、いくらでもある」
「自分は、できないことを言い訳にしようとする天才」
「生徒に言いながら自分では実行できない。それほど自分自身のことには盲目」


まだまだ、自分は弱いということを認識いたしました。
そして、生徒の指導を通して、多くの成長する機会を貰っていることも。
一見、無関係そうに見えるところから、学ばせてもらった経験でした。


つまらない文章ですみません(^_^;)
最後まで読んでいただきありがとうございました!

「自分を甘やかさない」

こんにちは!


成績を上げたいのに、成績が上がらない…


この悩みの原因はなんでしょうか。


勉強方法が分からないから?
通っている塾が悪い?
学校の先生の教え方が悪い?
それとも教材が悪いのでしょうか。


もちろん、これらも原因の一つではあるかもしれませんね。
しかし、それよりも大きく成長を妨げている原因があります。
それは、


「自分を甘やかしている」ということ。


例えば…
ある小学6年生の男の子。
最近、成績が落ちてきて、ちょっと頑張ってみようと思い、1日の計画を立てました。
「ゲームは5時まで。その後、5時から勉強!」
そして5時。
「このボスを倒したらすぐに勉強!」
そして10分後。
「くそー、負けた!うーん…リトライ!」
そして…
この日は結局、何もやらず。


5時の時点で、たとえ大事なボス戦であったとしても、自分で決めたことを守れなかった。
この自分への甘さが、自分の望む未来を手に入れられない原因です。


はっきり言って、勉強の「やり方」なんて二の次です。
どれだけ素晴らしいやり方があったところで、それに取り組む自らの姿勢ができていないと何事も実行できない。
なにがなんでも、自分で決めたことを守る。
このことは大人の僕でも難しいです。
しかし、とても大切なこと。
そう思い生徒と向き合う日々です。

姿勢を身に付ける

こんにちは。


昨日、英検4級を受けた中1の生徒が、「受かるかも!」と、発表された解答で答え合わせをして喜んでいました。
さらに、今日から中間テストの中3の生徒は、テスト1日目を終えて「ヤバいです!いいです!今回のテスト100点もあるかもしれません!」と、喜び勇んで来ました。


中1の彼は、小6の5月から英語を、ABCを覚えるところから勉強し始めました。
中3の彼は、1年前まで内申点1or2、時々3。


浅草橋教室に通い始め、なぜ彼らは実力をつけたのでしょう?


ここで、「僕の教えることを守れば必ず成績が上がる!」と豪語したいのですが・・・。
実は、そうではないのです。


彼らが実力をつけた理由は、間違いなく彼らの
「姿勢」
です。


取り組む姿勢、聞く姿勢、考える姿勢。


姿勢が変わったから、彼ら自身の目指すところに手が届こうとしているんです。


姿勢を身に付けた生徒は、浅草橋教室を卒業しても楽しみです。


生徒が姿勢を磨く塾でありたいですね(^-^)

子どもに「我慢」を、させていますか?

こんにちは!


「家で自主的に勉強しない」
「めんどくさくなるとすぐに投げ出す」
「集中力が長く続かない」


お子さんに対して、こんな悩みを持っていませんか?


こんなとき、
「早くやりなさい!」
と言ってしまう前に、一度普段の生活を見直してみる必要があるかも…


親 「早く勉強やっちゃいなさい!」
子 「分かってるよ!!!!」


という会話。
子どもたちは、やるべきことくらい分かってるんです。
でも、色んな誘惑が…


どうしても、自分にとって苦手なことや、楽しくないことというのは、大人であっても継続するのが難しかったりしますよね。
子どもたちにとってもそれは同じです。
でもそんな時に役に立ってくれる能力が、「自制心」や「セルフコントロール」というもの。


自分の気持ちをコントロールして机に向かうということは、並大抵のことではないんです。
一種の能力だったんですね(笑)
大人でも、「ダイエットのために走るぞ!」と言っても続かない人が多いように、子どもたちも簡単に習慣化できるようにはならないんです。
ちなみに、このような力を持った子は、自ら勉強もするし、自分の意見をしっかりと持ちます。
困難な課題を考え続けるような、いわゆる粘り強さも身につくそう。
忘れ物や遅刻が少ないというのも特徴の一つ。


では、その自制心やセルフコントロールといった力は、どのようにして身につくのでしょうか。


それは、簡単なことをするだけだったんです。
答えは…


「我慢をさせる」


我慢をすることで、子どもは自分の心、気持ちをコントロールする方法を学びます。
我慢と言えば、お菓子や清涼飲料水を簡単に買い与えたり、ゲームをお子さんにすぐに買ってあげたりしていませんか?
このような行動は、喜ぶ顔はすぐに見ることができますが、子どもの未来を奪ってしまうかもしれませんね。
この点は、僕も猛烈に反省するところであります。


「買い与えない」
こんなに簡単な方法が、自制心を持った立派な子に成長させるヒントになる気がしませんか(^-^)?


ちなみに…
子どもに納得させる魔法の言葉は、
「うちにはそんな余裕はないから」
だそうですw
きちんと理由を説明する重要性もありますしね♪
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